15分間の工夫で・・・疲れを取ろう


昼間に15分間のスイッチオフ

疲労回復のためには身体をスイッチオフすることが大切です。一番のスイッチオフは夜の睡眠ですが、日中にも短時間のスイッチオフをすると、疲労を取る効果があげられます。その目安時間はだいたい15分間で、それだけの時間で頭も心もスッキリ出来ます。

カフェイン飲んで、15分間の昼寝

一番のスイッチオフは昼寝です。時間は必ず15分から20分程度にしておきましょう。30分以上寝ると深い睡眠に入り、起きた後にボーッとした状態が残ってしまいます。長く寝ないためにおススメなのが、寝る前にコーヒーや紅茶を飲んでおくことです。カフェインは摂取した後30分ほどで吸収されて覚醒作用が出るので、昼寝の前に飲んでおくと寝過ぎと寝ぼけを防ぐことができます。仕事の合間にちょい寝を出来る場所を見つけておきましょう。

散歩やストレッチもおススメ

仕事でオフィスの椅子にずっと同じ姿勢で座っていると、心にも体にもコリが溜まってしまいます。そこで、昼食や休憩時間などに15分程度の散歩をすると、身体と心のスイッチオフを上手に出来て疲れを取ることが出来ます。そこまでする余裕がない場合には、オフィス席でのカフェタイムや、ちょっと立ってのストレッチも良いでしょう。15分間休んだとしても、その後のパフォーマンスはより良くなり、結果として仕事の効率は上がるはずです。

記憶のスイッチオフも大切

嫌なことがあったときにおススメなのが、心と記憶のスイッチオフです。人は幸せな記憶は忘れがちですが、不愉快な記憶はずっと残ることが分かっています。嫌な記憶から早く抜け出すためには、外に目を向けて見えるものに注意を向けることです。外に目を向けて街の風景や人間観察など、もしくは植物などの自然観察を、15分間だけじっくりしてみましょう。嫌な記憶が遠のきやすくなるはずです。

    

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